短小であることに悩んでいる方は私も含めて多いと思います。ただ、その短小の原因をきっちり見定めないと、せっかくしている努力が無駄になるかもしれません。

 

短小である原因の1つとして、包茎であることが挙げられます。ココで指す包茎とはカントン包茎や真性包茎です。基本的にこの2つの包茎は治療が必要です。

 

そんな包茎由来の短小に対しても増大パンツは有効なのでしょうか?

 

 

包茎の人はなぜ短小なのか?

【検証】増大パンツは包茎由来の短小に有効なのか?
出典:http://kiyota-uro.c.ooco.jp/operation/index.html

 

絵を見てもらえると分かる通り、真性包茎は包皮が亀頭を完全にふさいでしまっている状態になります。

 

カントン包茎も亀頭こそ露茎していますが、包皮口が狭いため、亀頭が締め付けられている状態です。

 

これらの状態になると亀頭が大きくなろうとしても出てこれない状態になります。したがって、包皮が剥けている人に比べて短小になる傾向になります。

 

増大パンツの包茎由来の短小への効果

 

 

増大パンツは磁石の遠赤外線効果で血流をよくする効果があります。増大サプリも同様ですが、その作用を利用しているということになりますが、亀頭が包皮にふさがれている状態で使用しても効果は薄い可能性が高いです。

 

したがって、結論としては包茎を原因とした短小については増大パンツは使うべきではない、ということになります。

 

増大パンツを使うなら包茎を治してから

 

 

増大パンツを使うなら、カントン包茎や真性包茎を改善してからの方が良いでしょう。

 

せめて、日本人の70%が該当すると言われている仮性包茎まで改善すれば露茎の割合がだいぶ高くなるので、実感を得られやすいのでないでしょうか。

 

包茎改善するのには手術をするのが一般的と言われていますが、近年自宅でも対応可能な器具が出てきました。その中でも人気を誇っているのがキトー君と呼ばれる器具です。

 

キトー君の詳細

 

 

キトー君とは包皮を伸ばすことにフォーカスした包茎矯正器具です。

 

理屈としては「ムルシ族」の写真を見ると分かりやすいと思います。要は訓練次第で皮が伸びるという原理です。

 

 

皮を伸ばすことだけなら他の器具でも大丈夫ではないか、と思う人が多いと思いますが、キトー君を開発したツルマキではこの「皮を伸ばす」という難題に真っ向から立ち向かい、改善を積み重ね、結果多くの方の信頼を得るに至っています。

 

例えば、このように先端にスキマを空けることにより挟み込みを防止したり、

 

 

先端部を滑らかにすることにより包皮に刺激を与えず、外れにくくしたり、

 

 

ストッパーが付いているため、長時間の操作にも手が疲れない

 

 

等、様々な工夫がされています。

 

キトー君発売後、さまざまな類似品が誕生していますが、いまだに断トツのシェア1位というのにはこのような細部へのこだわりがあるからなのでしょう。

 

 

>>キトー君の公式サイトはこちら

 

 

包茎解消後に使うべき増大パンツ

 

包茎が解消したら、次は増大パンツの出番です。

 

このサイトでも紹介しているように私は増大パンツを3種類比較しています。

 

基本的には、血流促進効果を肌で感じることができたかどうか(=下半身に温感を感じてそれが持続したか)で判断しておりますが、3種類で唯一、そのような感覚が得られたのが、アグメントパンツでした。

 

 

見た目も悪くないですし、人前で見せても違和感がなく、私はアグメントパンツを2ヶ月間履き続けています。

 

>>アグメントパンツの公式サイトはこちら